大岡波動研究所
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山形の聖なる
『まんだらの里』へ


山形の聖地

世界でも珍しい
「菱形まんだらの里」



作谷沢地区の
まんだらの里とは;








奇跡の聖地がよみがえった!!


大蕨のワーク センターを開設して間もなく、早朝に瞑想してみました。
瞑想をしていたら、数年前に青い龍神さんから

『そなたの“新しい聖域の場”はもう決まってある。』と言われたことを思い出しました。
それが、この大蕨というところなんだなー。と思っていたら、「菱形のまんだら」の中に、ねむっていた神霊さんたちが、今よみがえり、その場が聖域となるさまが感じ取れました。
新たな形・体系となって神霊さんたちがよみがえったのだということがいっそう強く感じ取れるようになったのです。






「菱形まんだら」について

(参考文献は
「まんだら世界の民話」で
 著者は
 鳥兎沼宏之先生です。)


引用させていただきました。ありがとうございます。

…… このように、作谷沢地区の特徴ある地名を集めてみると、この山中を舞台に活躍した修験者たちの姿が浮かびあがってくる。
ただ修行するだけでなく、地の利を見分け、田畑を開き、湧き水を利用して用水路や溜池を造り、金属を採取するという技術を駆使して、たくましく開拓を進め、山野を人間の住める土地に造り変えていった人たちである。 私には、その人たちは、今日ではちょっと考えもつかないような、とてつもない技術を持っていたように思われてならない。 それは、もともとは、祈りの場としての霊場を構築するという目的で進められたが、それが同時に人間が住む場所の開拓ということにもつながったのだ。
祈りというものの持つ着想のすばらしさ、集団結集力のものすごさを考え直し、とらえ直してみる必要があるのではないだろうか。
作谷沢地区にのこる伝承を調査して行く中で、私はおどろくべき事実に突き当たった。

それは、この周辺一帯が、おそらくは平安中期頃に、曼荼羅(まんだら)の世界として土木工事によって構築されたので ないかという疑問である。
この前提にたって知名を考えてみると、きちっと当てはまることにおどろかされるのである。
やがてそのうち、もっときちんとした形で明らかにしたいと思うが、その全体像は、次のように雄大なものであった。
白鷹山と東黒森の山頂を線で結んで延長すると雷山(いかずちやま)につき当たる。今度は、白鷹山と西黒森の山頂を結んで延長すると、ふしぎなことに三宝荒神のある丸森山にぶっつかる。白鷹山から雷山まで約4,850メートル、白鷹山から丸森山までも約4,850メートル、ほとんど同じと言ってもよい。

雷山と丸森山の間は約2,750メートル、これを直線で結ぶと、きれいな二等辺三角形が描かれる。
雷山と丸森山のちょうど中間点にしるしをつけてみると、虚空蔵(平林山)の南側中腹にある勢至堂に重なる。このお堂は、中世の作と推定される鉄製の懸仏(かけぼとけ)がまつられてある古い建築物である。
白鷹山頂とこの勢至堂を結んで、ずうっと北の方に延長してみた。すると、なんと、山辺町面白(おもしろ)の東側にある<神山>に突き当たったのである。<神山>とは、その名の通り、神の座し給う聖なる山という意味であろう。
雷山から神山までも約4,850メートル、丸森山から神山までも、約4,850メートル、まったく同じである。白鷹山から神山までの直線距離は、約9,300メートルである。

こうして、実にみごとな菱形図形が地図上に出現したのである。
この菱形のたて軸は、南北線から32度北の方が東に傾いている。そして、このたて軸上に、三嶋明神と勢至堂、および地名にだけ残る仏法坊がある。


こう考えてあらためて見直してみると、この聖なる菱形で区別される境界線上に石仏が集中して分布し、地名も、それと関連しているのがわかるのである。
まさしく、この菱形の内部は、曼荼羅を現出した小世界であるということに、私の思いは到達したのである。
山のてっぺんのまんだら世界。
これこそ、感情豊かな青年期の私を涙ぐませたものであったのだ。



ネットで検索しよう……
「鳥兎沼宏之先生の著作品」を!!






曼荼羅(まんだら)とは何か


曼荼羅とは

その意味は非常に意味深いものですが、最も本質的な要素を一言でいえば、本尊=仏陀(ブッダ)の*智慧(チエ)の面から御覧になった世界(それは宇宙であり神になります)です。これが本来の曼荼羅であり、「智の曼荼羅」といいます。
具体的にはどのような世界かは、仏陀自身が様々な密教タントラの中でお説きになっています。


物事の道理を知って、善悪の判断ができる頭のはたらき。
知恵とも。

2、3年前に私が神から「仏陀と同じ能力のある者を100人養成しなさい。」と言われたことを思い出します。

曼荼羅は、サンスクリット語のmandalaの音写したものになります。本来の意味としては「本質・中心などを持つもの」として表現されています。
仏教では、また少し違った意味を持つものとなってきます。その奥深さをお伝えいたします。 曼荼羅の原型は、インドのバラモン教やヒンドゥー教の宗教儀礼にあります。幾何学模様や、神の姿を描いていました。あらゆる神々を招いて供養するとともに、祈願することを行っていました。その儀礼が、仏教にも取り入れられるようになってきたというわけです。
曼荼羅とは、宇宙を示したものと言われるように、多くの要素を持った集合体です。ここには、空間・領域・場を表しています。そこには、つながりを持った世界観が示されているのです。
ブッダの教えでは、根本的思想として四つの教えがあります。

現実は苦しみに満ちている

苦しみの根源とは執着や欲にある

苦しみを終わらせることは可能である

心を解放するためには道がある

これらは、人間が誰もが経験する苦しみの根源を解いています。そして、私たちが、人生で経験することは、現世であれ前世であれ、自分の行為の産み出したものであるとされています。

わたしは、苦しんでいる人には「この世はすべて天秤である。自分の行為は必ずはね返ってきます」と解きます。

まとめとして、円や中心あるものを囲むという構図の中に、悟りと知恵の世界が繰り広げられています。 この、円や囲むという構図は、仏教や宗教観のみでなく、あらゆる観念と共通しているものがあります。それは、私たちの心を癒し慰めるということでしょう。
私たちは、宇宙という、地球という、マンダラに生きているのです。




曼荼羅と現代

曼荼羅は宇宙的次元に位置づけることにより、インド古来より大宇宙に対し自性(人)を小宇宙にあてる。自性は限りない活動のエネルギー原点であり、その力の発生する現況から、曼荼羅の舞台として大宇宙と小宇宙が成り立っています。
その相対的な曼荼羅の位置づけは「法身大日のイデアの世界(自性曼荼羅)であるとともに、実践者ないし認識主体の立場からみれば、それはあくまでもわたしたち自身のミクロ・コスモス(観想曼荼羅)であり、現象のシエーマ(形像曼荼羅)なのです」とみなすことができるといいます。しかも近年の研究では、密教の認識論のなかで曼荼羅の本質的な理論を、コンピュータ・グラフィクスを使いながら曼荼羅の哲学的なレベルをさらに引き上げ、具現化し実践しようとする動きもあります。
また、現代における曼荼羅への関心は、空海の著作等の密教ブームのなかでひとり歩きする傾向がみられ、さまざまな分野で語義のイメージ展開が行われています。とくに物質と精神の両面を結び付ける用具の役割も果たしています。
その応用例をあげますと、曼荼羅を素材にしたブックデザインがあります。また現代のマインド ミュージックなど音楽品はシンクロサイザーを使い宇宙空間を曼荼羅理論によって作曲したものも多いのです。
現代絵画では曼荼羅の型、彩色、構造などを作画のなかに展開しています。このほか演劇、舞踏、ファッション、映画、いけ花、ビオアート、メディテーションに影響を与えています。

実におもしろいのは、当研究所で開発した「生命波動カード」など数点も同様、曼荼羅が基本にあるものと思っております。




曼荼羅から得られるセラピー効果

気づきがある

瞑想することによって、そのもの事態に、自己とつながることができ、内包されていたものが明らかになってくるといった効果があります。
その気づきには、あるがままにある自己の存在(心・からだ・思考・感情・意識・無意識)を自覚していくことになります。
ということは、日常の慌ただしさで、バラバラになっていた自分が統合されていくような感覚を得ることができるのです。


ストレスからの解放

現代人の日常のパターンは、あまりゆとりがなく、自分を見失うことになりがちです。そのような時は、とかく呼吸も浅くなっています。
この菱形曼荼羅の内部にいることにより、自分を客観的に眺められるような、ゆとりが生まれてきます。


隠れた才能が引き出される

自分の奥深くに意識を向けることにより、潜在的に眠っている能力が引き出されるということにもなり得るのです。 人には、自分ではおおよそ気づかない、才能が眠っていると言われます。それに気づけると、さらに素晴らしい人生の糸口を見つけたことになるでしょう。


人生とは、様々な出来事に遭遇するわけです。
そのどんな時に、どんな場所で、どんな出来事が起きているとしても、ある程度対応できる力を養うことも必要なことなのです。


そうしたからだの様子にいち早く気づけることができる。
そうならないように予防できる。
そして、自分でセルフチューニングすることができる。


人生のライフステージにおいて、落ち着いて対応することができるならば、心地よい自然界リズムと共に巡りの良い心とからだを持てるならば、人生もおよそだんだんと巡りの良い状態に近づけるとしたら、あなたの人生は幸福と健康が確立されることでしょう。



<私たちのところは、宗教団体などとの関係は一切ございません。>



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湧水案内


まんだらの里
作谷沢地区は、
清らかな湧水の宝庫。
足の向くまま、気の向くまま、湧水探しに出かけませんか?
歩きつかれたら、道端の花や石仏を眺めて一休み。
大地の豊かな恵みにふれて癒されましょう。
素足になれば、「アーシング」も楽しめます。

湧き水ポイント

①龍神水
  ↓
 徒歩約20分

②雷
  ↓
 徒歩約40分

③稲荷様
  ↓
 徒歩約05分

④弁財天
 (小針生)
  ↓
 徒歩約15分

⑤萬年水
  ↓
 徒歩約10分

⑥御所聖水
 (歴史的湧水)
  ↓
 徒歩約10分

⑦弁財天
 (畑谷)
  ↓
 徒歩約10分

⑧御清水
  ↓
 徒歩約35分

⑨亀ノ子
 (歴史的湧水)
  ↓
 徒歩約60分

⑩杉谷出口
  ↓
 徒歩約35分

⑪五番御神酒
  ↓
 徒歩約15分

⑫銚子の口

時間はあくまでも徒歩で回ったときの目安です。


弁財天(畑谷)



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名物のわさび

四季成りイチゴの新品種
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そば

行者ニンニク

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町の花「リンドウ」

ワレモコウ






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